Monthly Archives: 5月 2013

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Android実機デバッグの手順(Eclipse)

実機デバッグする場合、予め用意しておく準備としては、下記の2点。

  1. Android端末は[開発]-[USBデバッグ]モードをオンにしておく
  2. PC側はAndroid端末のドライバをインストールしておく

これで、eclipseでデバッグの際に表示される「Android Device Chooser」画面で、USBで接続されたAndroid端末を「Choose a running Android device」枠の中に確認することができるはず。

※Nexus7ではこの開発者向けオプションが通常見えなくなっているようですので下記の方法などで表示が可能です。
Nexus 7 Android 4.2で消えた開発者向けオプションを表示させる方法。

1.USBデバッグモードの設定

通常は[設定]-[アプリケーション]-[開発]から[USBデバッグ]にチェックを入れるだけでOK。(端末によっては項目名が違うことがあります。)

2.ドライバのインストール

各端末ごとでドライバを入れる必要があるので、メーカーのサイトに行って、サポートなどからドライバをダウンロード。

Galaxy系(Samsung端末)であれば(KiesSetup.exe)をインストールすることで一通りの端末ドライバを入れることが可能です。

PhoneGap(Cordova)2.7.0のEclipseでの開発環境設定(Windows)

最新版PhoneGap(Cordova2.7.0)をWindowsのEclipseで利用する際の手順です。Macの場合は、ターミナルからcreateコマンドでPhoneGapプロジェクトをさくっと作れるのですが、Windowsの場合はいまいちすっきりと環境構築できなかったので、手順をメモしておきます。

1.Androidプロジェクトの作成

2.PhoneGapファイルのコピー

phonegap/lib/android以下
cordova-2.7.0.jsをwwwディレクトリに
cordova-2.7.0.jarをlibsディレクトリにコピー
xmlディレクトリをresディレクトリにコピー

3.index.htmlをwww以下に作成

4.ビルドパスにcordovaライブラリの追加

cordova-2.7.0.jarを右クリックして[Build Path]-[Add to Build Path]

5.Activityクラスを更新

srcディレクトリ内のMainActivity.javaに下記クラスの記述を追加
import org.apache.cordova.DroidGap;
継承されるクラスをActivityからDroidGapに変更
setContentView()の呼び出しをindex.htmlに変換

6.AndroidManifest.xmlでプロジェクトのメタデータを設定

<supports-screen>ノードの追加
<uses-permission>ノードの追加
<Activity>ノードの属性にconfigChanges=”orientation|keyboardHidden” を追加
org.apache.cordova.DroidGapクラス向けのActivityノードの追加