PhoneGap(Cordova)2.7.0のEclipseでの開発環境設定(Windows)

最新版PhoneGap(Cordova2.7.0)をWindowsのEclipseで利用する際の手順です。Macの場合は、ターミナルからcreateコマンドでPhoneGapプロジェクトをさくっと作れるのですが、Windowsの場合はいまいちすっきりと環境構築できなかったので、手順をメモしておきます。

1.Androidプロジェクトの作成

2.PhoneGapファイルのコピー

phonegap/lib/android以下
cordova-2.7.0.jsをwwwディレクトリに
cordova-2.7.0.jarをlibsディレクトリにコピー
xmlディレクトリをresディレクトリにコピー

3.index.htmlをwww以下に作成

4.ビルドパスにcordovaライブラリの追加

cordova-2.7.0.jarを右クリックして[Build Path]-[Add to Build Path]

5.Activityクラスを更新

srcディレクトリ内のMainActivity.javaに下記クラスの記述を追加
import org.apache.cordova.DroidGap;
継承されるクラスをActivityからDroidGapに変更
setContentView()の呼び出しをindex.htmlに変換

6.AndroidManifest.xmlでプロジェクトのメタデータを設定

<supports-screen>ノードの追加
<uses-permission>ノードの追加
<Activity>ノードの属性にconfigChanges=”orientation|keyboardHidden” を追加
org.apache.cordova.DroidGapクラス向けのActivityノードの追加

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